作品紹介
『学戦都市アスタリスク』(がくせんとしアスタリスク)は、三屋咲ゆうによる日本のライトノベル。MF文庫J(メディアファクトリー→KADOKAWA)より2012年から2022年まで刊行された。イラストはokiuraが担当。
メディアミックスとして、本編のコミカライズが『月刊コミックアライブ』で連載された(作画:にんげん)。2014年8月には、『別冊少年マガジン』2014年9月号から外伝コミカライズ『学戦都市アスタリスク外伝 クインヴェールの翼』(がくせんとしアスタリスクがいでん クインヴェールのつばさ)の連載が開始され、2016年10月号まで連載された(作画:茜錆)。またテレビアニメ化され、2015年10月から12月まで第1期が、2016年4月から6月まで第2期が放送された。
ストーリー
旧世紀、無数の隕石が降り注ぐ未曾有の大災害「落星雨(インベルティア)」によって世界が一変した。既存の国家は衰退し、一方で無数の企業が融合して形成された統合企業財体が台頭していく。また落星雨は万応素(マナ)が結晶化したマナダイトという鉱石と、生まれながらに驚異的な身体能力を持つ新人類《星脈世代(ジェネステラ)》の誕生という、新たな可能性ももたらした。優勝者は好きな望みを叶えてもらえるというバトルエンターテインメント《星武祭(フェスタ)》、そこでの優勝を目指して《星脈世代》の少年少女たちは水上学園都市「六花」(通称:アスタリスク)で切磋琢磨していた。