アルルカント・アカデミー
六角形の南部に設置された学園。生徒会長を務めるのは佐近州馬。運営母体は「フラウエンロープ」。校章は叡智の象徴たるミネルバの使い「昏梟」。
創立当初はクイーンヴェールに並ぶ弱小校だったが、学生の研究が成果を上げてくるに伴い、強豪校へとのし上がった。前シーズンは総合二位に輝いている。
研究クラスと実践クラスに分かれており、研究クラスの落星工学の技術は世界でもトップクラスである。徹底した成果主義を奉じる校風で、研究クラスの発言権が圧倒的に強い。それもあってか、他校では絶対的な力を持つ《冒頭の十二人》はアルルカントには非常に少なく、序列制度が特に重要視されていない。
他学園以上に内部の勢力争いが激しく、研究クラスでは複数の派閥が生じている。《獅子派(フェロヴィアス)》、《彫刻派(ピグマリオン)》、《黒夫人派(ソネット)》、《思想派(メトセラ)》、《超人派(テノーリオ)》の五つが確認されており、それぞれ得意分野が異なる。研究に関してはかなり行動の自由を許されているようだが、学院の研究費は統合企業財体が捻出しているため、界龍と比べれば自由度は異なる。

制服リスト

アルルカント・アカデミー女子制服

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キャラクターリスト