范星露

范星露

范星露

CV 南央美
生徒会長。9歳。アスタリスクの中でも高い戦闘力を持ち、他校の序列一位からも別格扱いされる。三代目の《万有天羅》で、六歳の頃に武暁彗を連れてアスタリスクを訪れ、「黄辰殿」の扉を開けたことで、その称号を継承する。見た目とは裏腹に年寄りのような話し方をし、それでいて性格は奔放でとらえどころがない。
本質は戦闘狂で、常に強者との戦いを望んでいる。見どころある人物は自分で育てたくなる性分で、弟子をとっている。その指導力は秀逸で門弟五十人全員が在名祭祀書に載り、その内十一人が《冒頭の十二人》に名を連ねる程である。また、綾斗やアレマなど、弟子以外でも気に入った者のことは目に掛けている。チーム・赫夜との交流を経て歪な才の持ち主の育成に関心を持ち、私塾・魎山泊(りょうざんぱく)を開く。その際、自らの位相を変えて同時に存在することで全員に鍛錬を行っている。
門下生は武術を得意とする木派と星仙術を得意とする水派に分かれており、互いに仲はあまり良くない。
外伝『クインヴェールの翼』にも登場しており、単身で茶葉を買いに来た際に美奈兎たちと知り合い、それが縁で《獅鷲星武祭》まで鍛え上げた。

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天霧 綾斗

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