シルヴィア・リューネハイム
本作のヒロインの一人。前回の《王竜星武祭》準優勝者。
クインヴェール女学園の生徒会長を務めており、生徒たちの前では余裕のある優しい生徒会長だが、理事長のペトラや綾斗の前では年齢相応の子供っぽい一面も見せる。学園の戦略の一環としてアイドル活動も行い、至高の歌姫と称されている。
《魔女》であり、その能力は歌を媒介にすることでイメージを様々に変化させることができる「万能」である。得手不得手はあるものの、治癒能力を除いてあらゆる事象をコントロールすることができる。歌一つにつき効果は一つで、歌唱の長さが効果の強さに比例する。試合で使用する武装は銃剣一体型の大型煌式武装だが、初めて手にした短剣型の煌式武装で華麗な剣捌きを披露し流星闘技も難なくこなすほど戦闘力は高い。詩の蜜酒のランキングは、《獅鷲星武祭》後にオーフェリアに次いで2位となる。《星武祭》は《王竜星武祭》に絞っており、前回敗北しているオーフェリアにリベンジを果たすことを目指している。
歌と格闘技の先生であるウルスラの行方が分からなくなっており、歓楽街等を個人で捜索している。本来の髪色は紫色だが、ウルスラ探索の際はヘッドフォン型の髪飾りの機能で髪の色を栗色に変えるなどの変装をしている。