暁美 ほむら
第1話でまどかのクラスへ転校してきた魔法少女。一人称は「私」。まどかに対して、謎めいた警告と助言を繰り返す。
劇中でその内面や過去などの秘密が明かされていくと共に、印象が二転三転していく登場人物[8]。
その正体は本編とは異なる未来の「時間軸」から来た、まどかの友人。最強の魔女「ワルプルギスの夜」との戦いで戦死するまどかを救うため、「時間操作」の魔法を操り、何度も同じ期間を繰り返し(やり直し)ている。しかしその行為は彼女の意に反し、最高の魔法少女にして最悪の魔女となる素質をまどかに持たせる、という結果に繋がっていた。
本作品のファンからは「ほむほむ」という愛称で呼ばれている。