迷你裙宇宙海賊
発表日 2008-10-01

作品紹介

『ミニスカ宇宙海賊』(ミニスカパイレーツ)は、笹本祐一による日本のライトノベル。イラストは松本規之が担当している。朝日ノベルズ(朝日新聞出版)より2008年10月から2014年8月まで刊行されていた。2018年12月からは出版社をKADOKAWAに変えて、新装版が刊行されている。2019年7月から『超ミニスカ宇宙海賊』として続編シリーズが開始されている。2012年11月時点で累計部数は約22万部を記録している。「電子書籍アワード2013」ライトノベル部門では3位を獲得している。ミニスカートの船長服をまとった女子高校生が、免許を受けた「合法的な」宇宙海賊の船長として活躍する物語。

ストーリー

海明星(うみのあけほし)に住む高校1年生の加藤茉莉香(まりか)は、ある日、死んだと思っていた父親・ゴンザエモン加藤芳郎が実はつい最近まで生きており、宇宙海賊船・弁天丸の船長だったと知らされる。さらに、弁天丸が海賊として活動を続けるうえで欠かせない私掠船(しりゃくせん)免状の継承のためには、直系の継嗣である茉莉香が船長になるのが条件と告げられた。茉莉香は女子高生兼宇宙海賊船船長としての生活を送ることになる。

組織と制服

キャラクターリスト