栗原 千代
栗原 千代
入学時のキヨシのクラスメイトで相撲好きの女子。理事長の娘であり、万里の妹。囲碁部に所属している。一年一組。キヨシが入学して初めて会話した女子であり、彼に思いを寄せられているが、当時はキヨシに対して恋愛感情はなかった。作品中、思い込みの激しさは随一。正義感が強く、強引に男子を退学へと追い込もうとする姉が許せず対立し、男子の退学阻止に協力する。万里を含む裏生徒会の入獄後はその正義感からケイトに目を付けられ、企みに乗せられてしまい芽衣子と入れ替わりで収監される。収監中はケイトが流布した万里への様々な誹謗中傷を聞いたことで疑心暗鬼に陥り、人格が変わるほど心を痛めるが、万里によって誤解を解かれた後に出獄した。出獄後、表生徒会によって処分されたPBR様を巡って言いがかりをつけられ、自室での謹慎1日を言い渡される。その謹慎処分中に裏生徒会と男子のために刺繍入りの必勝鉢巻を縫い上げる。騎馬戦では裏生徒会側についた。