本作のヒロインの一人。秋人の妹。聖リリアナ学園の高等部2年B組で生徒会書記。初等部5年生の時に聖リリアナ学園に転入した。幼少の頃は秋人が親代わりであったが、両親の死後は親類の名家、有栖川(ありすがわ)家に引き取られ、秋人とは別に育てられた。有栖川で育てられたため、どこに出しても恥ずかしくない立ち居振る舞いを身に付けている。思ったことをハキハキと口に出す性格だが、動揺すると関西弁が出る癖があり、極度に動揺すると頭の中で言語をまとめることができなくなり、大声で奇声に近い言動を発する。また性的に興奮すると「グヘ」「グヘヘ」と笑う。新藤光一郎のファン。
容姿端麗・スタイル抜群・成績優秀な美少女だが、極度のブラコンであり、秋人に対して恋愛感情を抱いている。自身ではそのことをむしろ誇りに思っており、私生活で露骨に性的な目で秋人を誘惑して男女の一線を越えようとしている。裸眼では秋人の顔をまともに見られないほど眼が悪いが、自分では眼鏡が似合わないと思っており秋人と2人きりの時は外している。その理由として、本人曰く「不自然な物体が顔にはまっているのがヘン」とのこと。しかし、学校内では眼鏡をかけている。この眼鏡をかけていることは、始業式当日の朝に告白している。
容姿端麗・スタイル抜群・成績優秀な美少女だが、極度のブラコンであり、秋人に対して恋愛感情を抱いている。自身ではそのことをむしろ誇りに思っており、私生活で露骨に性的な目で秋人を誘惑して男女の一線を越えようとしている。裸眼では秋人の顔をまともに見られないほど眼が悪いが、自分では眼鏡が似合わないと思っており秋人と2人きりの時は外している。その理由として、本人曰く「不自然な物体が顔にはまっているのがヘン」とのこと。しかし、学校内では眼鏡をかけている。この眼鏡をかけていることは、始業式当日の朝に告白している。