雨宮 さつき
本作の主人公。甲府市内の高校に通う、シネフォト研究部の現部長。髪型は右頭の髪をサイドポニーの要領でシュシュで結わえている。丁寧な口調で大人しい性格。
写真部には元部長である牧ノ原(まきのはら)先輩に憧れ入部した。入部以前は写真やカメラに興味はなかったが、先輩からスマホでも良い写真は撮れるとの教えを受けたことで、スマホで先輩の写真を撮り続け、スマホフォトコンで銀賞を受賞した実績を持つ。
その後、写真部は先輩の卒業により部員数が不足し廃部の危機に陥るが、映画研究部に合併を持ち掛け「シネフォト研究部」として存続する。
使用するカメラは、スマホの内蔵カメラと360°パノラマカメラ「ヴィータ」。
霧山 アン
シネフォト研究部部員。髪型はツインテール。勢いで行動するタイプで言葉遣いはやや汚い。好物はひねり揚げ。さつきからは苗字で「霧山」、桜子や春乃などからは名前で「アンちゃん」と呼ばれている。
さつきを「さっちゃん」と呼んでおり、さつきのことが好きな一心で猛勉強の末に同じ学校に入学し、興味のなかった写真部にも入部した。
持ち前の明るさから「しろねこ屋」常連の子供たちにもすぐに溶け込んでおり、部内ではムードメーカーとしての役割を担っている。
特技はスケートボードで、小学校から中学2年生までスケボークラブに入っていた[14]。
使用するカメラは、150°広角アクションカム。