作品紹介
『杖と剣のウィストリア』(つえとつるぎのウィストリア)は、大森藤ノ(原作)、青井聖(作画)による日本の漫画作品。『別冊少年マガジン』(講談社)にて2021年1月号から連載中。
魔法を使えないが強い力と卓越した剣技を持つ主人公が、幼き日の約束を果たすため、魔法絶対至上主義の世界で塔の頂を目指すファンタジー。
連載開始時には松岡禎丞が声を担当するPVが公開された。2026年1月時点で部数が300万部を突破している。
ストーリー
一人前の魔導士を目指して、リガーデン魔法学院に入学したウィル・セルフォルト。努力家のウィルには、魔導士として致命的な弱点があり、それは魔法が全く使えないことである。それ故に、同級生や教師からは「無能者」呼ばわりされて辛い日々を送るが、ウィルはそれでも強い気持ちで邁進していく。
これは、一人の少年が世界を変える物語であり、「杖」と「剣」が交わる「魔剣譚(ウィストリア)」である。