神代 小蒔
2年生。霧島出身。身長154cm。牌に愛された子の一人で、霧島神境の姫と称される。先鋒を務める。本家の娘であり、チームメイトからは姫様と呼ばれる。全国における昨年の別格の一年生として天江衣、荒川憩と共に名が挙げられている。
基本的に「普通の頑張り屋さん」で、素の実力はチームメイトから「飛ばされなければいい」と言われてしまう程度のもの。
九面をその身に降ろすことができ、「寝る」ことでその力が発揮される。九面の中にも強弱があるため、寝ている時の実力にも大きな幅がある。
起きているか寝ているかの他に、九面のいずれを降ろしているかで闘牌スタイルが全く変わってくるため、第三者からはそのスタイルにブレがあるように映る。