貴月イチカ
【身長:163cm[注 6] / 体重:45kg[注 6] / スリーサイズ:B92・W58・H88 / 血液型:星型[注 7] / 誕生日:6月10日】
本作品のヒロインの1人。小諸学園に通う高校3年生で、3年A組に所属。記憶に残る見知らぬ原風景の所在を求め、「遠い場所」から訪れた赤い髪の少女。日本の日常常識に疎く、翻訳機の仕込まれた眼鏡(檸檬曰く、紙の様に軽く、着用しているのを忘れてしまうらしい )を着用している。知的で穏やかな性格(ただし姉、貴月エミカは「がさつで意固地」と評している)だが生真面目な所もあり、海人に家庭教師を頼まれた際は意外なスパルタ振りを発揮している。また、感動すると目を輝かせ、怒ると眼鏡を光らせ、表情が見えなくなる。
七海の勧めで、霧島家に居候のような形で下宿することになる。その後、同居人となった海人のことを意識していくようになり、檸檬が会話の中で彼の名前を出すたびに動揺したり、彼が他の女性と一緒に居るのを目撃すると嫉妬する様になる。その後、柑菜からの叱責を受けて自分の海人に対する想いに気付く。後に、彼からの告白を受け、恋仲になる。