ラウラ・ボーデヴィッヒ

ラウラ・ボーデヴィッヒ

ラウラ・ボーデヴィッヒ

ユニット
CV 井上麻里奈
本作のヒロインの一人。1年1組および茶道部所属。ドイツ代表候補生。IS配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」隊長。階級は少佐。ストレートの長い銀髪にオッドアイ(右目は赤色・左目は金色)という容貌を持ち、左目には黒い眼帯をしている。かなりの小柄かつ細身だが、正規軍人にして遺伝子強化試験体(織斑姉弟と同じく生体兵器の試験管ベビー)。体術などを含めた戦闘能力は極めて高く、唾液には微量の医療用ナノマシンが含まれている。
戦うための道具としてありとあらゆる兵器の操縦方法や戦略などを体得し、好成績を収めてきた。ISの登場後、適合性向上のために行われたヴォーダン・オージェの不適合により左目が金色に変色し、能力を制御しきれず以降の訓練では全て基準以下の成績となってしまう。このことから「できそこない」と見なされて存在意義を見失っていたが、ISの教官として赴任した千冬の特訓により部隊最強の座に再度上り詰めた。この経緯から、ラウラは彼女を尊敬し「教官」と呼んでいる。制服は一部改造を加えており、スカートではなく第二次大戦時のドイツ空軍の軍服に似たデザインのズボンを穿いている。

キャラクター写真

同じ作品の他キャラクター