エクストリーム・ロングショット(極遠景)

エクストリーム・ロングショット(極遠景)
エクストリーム・ロングショットとは、被写体から非常に離れた位置で撮影するショットで、人物は画面の中でごく小さく、時にはシルエットとして描かれます。人物の細部よりも、広大な環境やスケール感、雰囲気を伝えることを目的とします。オープニングや世界観の提示、人物の小ささを強調する場面によく使われます。