山奈 ミラ
16歳、身長:152cm、スリーサイズ:B 79/W 55/H 78。「トリニティセブン」の1人。専門術式は映晶術(ゲヘナ・スコープ)。「書庫」は傲慢(スペルビア)で、「テーマ」は正義(ユースティティア)、使命(ミッショニス)、理念(イデア)。通称は「英雄候補」。
王立図書館検閲官首席の少女。水晶の魔道書「鏡の国の書」を所持しており、魔力の解析・吸収・反射など、魔力そのもの及び魔術情報の扱いに優れている。アラタのすっぽんぽん魔術の直撃を受けた者の中で唯一、それを跳ね返している(「嫌な予感がした」との理由であるため、自動的に反射したわけではない)。しかし、原作第20話ではメイガスモードが発動できない領域で「書庫」に接続した影響から、着衣が破かれて全裸になっている。