小田切雙葉
誕生日 05/02
CV 金澤 まい
16歳→17歳。1年3組→2年3組。漫画では彼女の視点で描かれている。普段は白のハイソックスに青いスニーカーを履いて登校している。誕生日は5月2日。
中央女子高に転校してきた少女。初日には照と友達になり、照と一緒にお昼ごはんを食べていた葉子ともそのつながりで友達になった。なおこの設定は第1話以降は意味を成していないため、アニメ版ではカットされている[6]。
外にはねた茶色(モノクロではベタ塗り)のショートカットが特徴。かなりの大食いであり様々なチャレンジの記録を持つほか、小遣いでよく買い食いをしている。また食べるだけでなく、料理を作ることも趣味・特技である。
テストでヤマを当てるのが得意なため、成績は中の上。
葉山 照
誕生日 12/25
CV 今村 彩夏
16歳→17歳。1年3組→2年2組。双葉のクラスメイト(進級後は葉子のクラスメイト)で、金色の三つ編みメガネが特徴の委員長(進級後は芹奈を委員長に推薦し、自分は副委員長に収まった)の少女。普段はクリーム色のニーソックスに黒いワンストラップシューズを履いて登校している。誕生日は12月25日。
大人しそうな外見とは裏腹に腹黒く毒舌で、怒らせると恐いことから双葉や葉子には度々「悪魔」扱いされる。三つ編みメガネの装いも、先生や近隣住民からの評価を考えた計算ずくのものである。一方で大の動物好きであり、動物に対しては無条件に優しい。ベルゼブブ(声 - 勝田詩織)という名前の猫を飼っており、ベルと呼んでかわいがっている。
成績は優秀だが、運動全般が苦手でマラソンなどをするとすぐに具合が悪くなる。体力はないが、跳び箱に失敗して崩壊に巻き込まれても怪我ひとつしていないほど体は丈夫である。双葉や葉子に比べて胸がないことを気にしている。
西川 葉子
誕生日 08/11
CV 和久井優
本作の主人公。16歳→17歳。クラス:1年2組→2年2組。テレビアニメでは彼女の視点で描かれている。普段は黒のハイソックスに茶色のローファーを履いて登校している。誕生日は8月11日。
通称「葉子様」。お嬢様学校の迷迭香(まんねんろう)女学院出身で(元)大富豪の西川家の一人娘。合唱パートはアルト。
富豪の令嬢として裕福な家庭で育ったが、父の会社が倒産して貧乏になった。そのため喋り方や常識などにお嬢様らしさがあり、世間知らずなところもある。ストレートヘアー(姫カット)に長いもみあげが特徴。
生まれゆえ不器用な性格で、過去を知る人間が友達がいることを耳にして驚愕するほど。料理も苦手で「肉など燃やせばいい」などと発言している。
上述の通り常識に疎く、双葉に嘘をつかれても「なるほど」「やっぱり!!」と騙されることがしばしばである。一方で世間に馴染むために前向きに頑張ろうともしており、後に薗部の経営する洋菓子店でアルバイトを始めることになる。