白田孝志
本作の主人公。鷹峰とは小学校から同じ学校だったが、特に交流はなく仲良くなりたいと考えたこともなかった。しかし、ある日鷹峰の着替えを偶然見たことで彼女が持つ能力のことを知る。そして、鷹峰に脅される形で鷹峰の能力で消えた下着を履き替えるためのクローゼットとして働くこととなる。最初は自分を振り回す鷹峰に困惑していたが悪戯されたり、時には優しくされたりするうちに徐々に鷹峰のことを気になっていく。当初は赤点を取るなど学業成績は悪く家庭の助けにもなると高校卒業後に就職することを考えていたが、鷹峰と同じ大学に入るために勉強することも考えるようになる。そのため予備校に通っている。