愛城 恋太郎
誕生日 05/01
CV 加藤渉、天海由梨奈(幼少期)
本作の主人公。5月1日生まれ。高校生。1年4組。
顔は悪くなく、性格も真面目ながら気さく。頭も運動神経もいい方で、男女問わず人望がある[※ 2]。フラれた回数が100回を迎えた。好きな食べ物は卵料理。中間テストでは240人中88位。両親は教師をしている。彼女ができるまでキスの経験はない。
礼儀正しい性格のため、彼女たちのことは付き合う前は基本的に苗字で呼ぶが、付き合い始めてからは名前の方で呼ぶようになる。
生まれてから中学卒業までに計100人の女子へ告白したが、全てフラれてしまったという過去を持ち、好きになって告白してもその度に断られ続けたことで原作最初のころは情緒不安定気味であった。
恋愛成就祈願のために訪れた神社で出会った神様から、“運命の人”が100人おり、彼女たちと高校生の間に出会うことを告げられた。
花園 羽香里
最初の彼女(後述の唐音と同時)。恋太郎へ最初に告白した[※ 8]可憐でおしとやかな少女。6月22日生まれ。高校1年生で恋太郎と同じ1年4組。
ぶりっ子で計算高い側面があるものの、唐音に問い詰められる静を気遣ったり、凪乃に恋太郎の思いの強さを教えるなど、他人を蹴落とそうとするようなことはせず、気配りのできる優しい性格である。頭も良く、中間テストで240人中の25位。
院田 唐音
最初の彼女(上述の羽香里と同時)。恋太郎へ2番目に告白した金髪ツインテールの少女。9月9日生まれの高校1年生。恋太郎と同じ1年4組。
恋太郎との出会いの時期は羽香里と一緒だが、告白は先を越されている[※ 10]。恋太郎ファミリーの中では主にツッコミポジションである。
栄逢 凪乃
誕生日 03/14
CV 瀬戸麻沙美
4人目の彼女。AIのように知的でクールな美少女。3月14日生まれの高校1年生で恋太郎と同じクラス。
長く美しい銀色の髪が特徴。羽香里に負けず劣らずグラマラスだが締まるところは締まったモデルのような体型をしている。
学業優秀で中間テストでは全教科満点の学年1位。動揺した時などに心を落ち着かせるために円周率をひたすら挙げる癖がある。また、身体能力も彼女たちの中では比較的高めであるが、高所恐怖症で高いところに立つと一歩も動けなくなってしまう。食事をサプリだけで済ますこともあるためか食が異様に細く、寿司9貫で満腹となったり、普段の弁当からウインナーを一つ多く食べただけで吐きそうになる。