戦場ヶ原 ひたぎ
誕生日 07/07
CV 斎藤千和
本作全体のメインヒロイン。暦とは同じクラスだが友達はおらず、体育の時間にはいつも休んでいる。中学時代は陸上部のエースだったが病気を抱えてからは性格までもが一変した。元々は資産家の令嬢だったが、母親が新興宗教にハマり散財した挙句に家出。現在は安アパート暮らしの父子家庭。実は相当の毒舌家で、自他共に認めるツンデレ。逆に普通の男女交際がどのようなものか分からず、正しい誘い文句がわからず悪戦苦闘している。当初、暦は「ツンドラ」と感想をもっていた。過去のトラウマで、ある事柄に関しては克服できていない。文房具で完全武装しており、ガードが堅かったが事件解決後はやめた。ひたぎの変化が他の人物たちにも少なからず影響していくことになる。偏差値は70超で優秀。暦の彼女。
羽川翼
本作全体のサブヒロイン。暦やひたぎのクラスの委員長。成績優秀(学年トップ)、品行方正で絵に描いたような優等生で眼鏡っ子かつ巨乳。暦をして嘘のつけない真っ白な性格だとみなされている。プライドの高いひたぎも翼の学力について「別格」と評している。暦にとって『大切な恩人』であり『たった一人の友人』。自分以外の人物に纏わる怪異事件についても暦とは学校での会話、電話などで頻繁に話している。暦が春休みに遭遇した事件の一部始終と顛末を知る。また、ゴールデンウィークに『障り猫』という怪異に遭遇し、暦と忍の活躍で解決をみている。その際に彼女の抱え持つ深刻な問題が判明した。詳細は第五話「つばさキャット」にて語られる。髪型は後ろ二本の三つ編み。メメとは春休みの事件で関わっており、「委員長ちゃん」と呼ばれている。暦のことが好き。
八九寺 真宵
CV 加藤英美里
第二話「まよいマイマイ」に登場する迷子の小学生。髪型はツインテールで、いつも大きなリュックサックを背負っている。わざとらしい言い間違いが多く、そのたびに暦にツッコミを入れられ「かみました」「違うわざとだ」というやりとりをみせる。ひたぎや翼に対しては奥手かつヘタレ丸出しの暦だが、八九寺に対しては背後から抱きつくなどしているせいでロリコン疑惑をかけられている。怒ると噛む。最後には神になる。
神原 駿河
第三話「するがモンキー」に登場する直江津高校二年二組の女子。ひたぎや翼とは中学以来の先輩・後輩関係。バスケットボール部のキャプテンで驚異的な運動能力を持つ。毒舌家のひたぎとは逆に褒め殺しキャラ。自他共に認める『エロ女子高生』で露出狂疑惑もかけられる。自称百合、BL大好きで美少女を見ると疼く。左腕に包帯を巻いている。ひたぎを心から愛して慕っていた。
千石撫子
誕生日 06/03
CV 花澤香菜
第四話「なでこスネイク」に登場する中学二年生の少女。暦の妹である月火の同級生。暦のことは「暦お兄ちゃん」と本人の了解の上で呼ばせて貰っている。極度の恥ずかしがり屋だが、暦とイチャツクことに興味津々。また中学生とは思えない、ツッコミどころの難しいボケをかます。事件解決に際しては駿河にも世話になっている。
阿良々木 暦
本作の主人公。私立直江津高校三年生の男子生徒でクラスの副委員長。春休み中、吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと遭遇し、眷属にされた後遺症で怪我の治りが非常に早い。また眷属としてかつて保持していた力とは比べものにならないが忍に血を吸わせることで常人離れした戦闘能力を発揮する。基本的には健全な男子高校生でウブかつ奥手。対人関係は基本的に苦手で翼以外に友達はいない。女子のこと(女心)はまったくわかっていない。根っからの「お人良し」で関わった事には最後まで責任を負う。アニメではアホ毛が特徴で心象を表現するのに使われる(疑問に思った時はアホ毛がクエスチョンマークになる)。