牧原優紀子
3発売までのときメモシリーズでは、初代の藤崎詩織、ときメモ2の陽ノ下光とメインヒロインは主人公の幼馴染であり、それ故に主人公との過去の思い出イベントが用意される等優遇されていた。
しかし、牧原優紀子はときメモシリーズで初めて「メインヒロイン=主人公の幼馴染」という約束をブチ破ったヒロインであった。 詩織がメインヒロインでありながら「ラスボス」と呼ばれるほどの難易度の高さを誇った反省から、光で実践した「メインヒロインは親しみやすく」というコンセプトを踏襲し、光よりもさらに親しみやすくした感があるが、その意図がはっきりと見えるヒロインでもあった。