愛城 華恋
誕生日 09/27
CV 小山百代
イメージカラー:レッド
本作の主人公。聖翔音楽学園第99期生2年A組→3年A組出席番号1番。いつも前向きで明るい性格。寝起きが非常に悪く、ルームメイトのまひるに起こしてもらっていた。熟語の言い間違いが多く、英語も苦手で中学生レベルの単語すら怪しい。
幼馴染のひかりの転入以後、「共にスタァを目指す」という約束を思い出し、自分で早起きして授業やレッスンにも人が変わったように熱心に取り組むようになる。
ひかり転入以前のループでのレヴューオーディションでは常に最下位だったため、ひかりが加わって開始された本編時間軸のオーディションでは参加者から外されていた。しかし偶然ひかりと純那のレヴューを目撃して飛び入ったことでキリンに参加者として認められ、数々の対戦を経て急成長する。
神楽 ひかり
誕生日 01/08
CV 三森すずこ
聖翔音楽学園第99期生2年A組→3年A組出席番号29番。華恋の幼馴染。世界最高峰とされるイギリスの名門・王立演劇学院からの転入生。実力は確かなものでレッスン中はきりっとした態度を崩さないが、私生活はだらしなく部屋が非常に散らかっている。ミスターホワイトというシロクマのキャラクターが大のお気に入りで大小様々なグッズを所有している。プリンなどのプルプルした食べ物が苦手。左利き。
天堂 真矢
誕生日 07/24
CV 富田麻帆
イメージカラー:グレー(ホワイト)
聖翔音楽学園第99期生2年A組→3年A組出席番号18番。第99期生首席。両親ともに高名なスタァ(父が舞台俳優で母がプリマドンナ)のサラブレッド。日々精進を怠らず、エリート揃いの聖翔においても他を圧倒する実力を誇る。「This is 〇〇」という口癖がある。ななの作るバウムクーヘンやまひるの実家から寮に届く芋が好物という年相応な一面も。レヴューの舞台装置には鳥のモチーフが頻繁に用いられる。アニメ10話にてフランス語も話せることが判明した。
星見 純那
誕生日 10/01
CV 佐藤日向
イメージカラー:ライトブルー
聖翔音楽学園第99期生2年A組→3年A組出席番号25番。学級委員長。進級後には第99代生徒会長を務める。博識な読書家で、たびたび偉人の言葉を会話に引用する。オーディション参加者の中では演劇の経験が少なく、朝一番での自主練など人一倍の努力でその差を埋めようとしている。
露崎 まひる
誕生日 05/04
CV 岩田陽葵
イメージカラー:ライトグリーン
聖翔音楽学園第99期生2年A組→3年A組出席番号17番。華恋のルームメイト。引っ込み思案な性格。実家は北海道で、つゆざきファームという農場を経営している。スズダルキャットというキャラクターがお気に入り。野球観戦を趣味としており、レヴューでは野球をモチーフにした舞台装置を展開する。祖母に勧められるままバトンや音楽を始め、聖翔を受験する。入試では迷子になっていたところを華恋に助けられ知り合っている。
大場 なな
誕生日 07/12
CV 小泉萌香
イメージカラー:イエロー
聖翔音楽学園第99期生2年A組→3年A組出席番号15番。愛称は"ばなな"。純那のルームメイト。料理が得意な99期生皆のお母さん的存在で、頻繁に日常のワンシーンをスマホのカメラに収めている。アニメでは、演技だけでなく裏方にも興味を持ったとして、第100回聖翔祭「スタァライト」の脚本作りにも参加している。
石動 双葉
誕生日 04/17
CV 生田輝
イメージカラー:パープル
聖翔音楽学園第99期生2年A組→3年A組出席番号2番。香子の幼馴染。男勝りな性格で、小柄だが身体能力が高く殺陣が得意。香子に誘われる形で聖翔音楽学園に入学した。ほぼ常時彼女の世話係をしており、送迎のためだけにバイクの免許を取るほど。入学時の成績は最下位で、香子が独り立ちするまで面倒を見るだけのつもりであったが、次第にスタァにあこがれるようになり、密かにクロディーヌの指導を受けるなどして努力を重ね、「スタァライト」のキャストにも選ばれる。
花柳 香子
誕生日 03/03
CV 伊藤彩沙
イメージカラー:ピンク
聖翔音楽学園第99期生2年A組→3年A組出席番号22番。ルームメイトの双葉とは幼馴染で、"香子が世界で一番キラめくところを一番に見せる"という約束を幼少期に交わしている。日本舞踊の家元の孫娘だが、日舞以外の芸能にも興味を持って聖翔に入学する。京都府出身で、京言葉を喋る。「歩くのは疲れる」など、とにかく(自身にとって)面倒なことは全て嫌いという究極の面倒臭がり屋で、私生活は全面的に双葉に依存している。ねぎが苦手で、食事に出た場合は双葉の皿に移している。
西條 クロディーヌ
誕生日 08/01
CV 相羽あいな
イメージカラー:オレンジ
聖翔音楽学園第99期生2年A組→3年A組出席番号11番。第99期生次席。日本人の父とフランス人の母を持つハーフで、時折会話の中でフランス語が出る。演劇経験の長さは随一で、子役時代は天才子役の名声を得ていた。99期生の中では真矢に次ぐ実力を持ち、彼女をライバル視して常に彼女を超えることを目標にしている。裏では双葉のスタァへの情熱を認め、密かに指導していた。
巴 珠緒
CV 楠木ともり
凛明館女学校演劇科2年生→普通科3年生。祖母と母が同校卒業生なこともあり、学校への思いは人一倍強く、廃科の危機に陥った演劇科を救うべくレヴューに名乗りを上げるが、死闘の甲斐なく、演劇科の廃科が決定する。廃科に伴い、演劇に使用する関連設備も撤去されそうになるが、いちえ・文と共に命を賭けた最後の抵抗と卒業生らの支援により、演劇同好会が立ち上がり、引き続き演劇科の復興に向けて命を燃やす。実家は割烹料理屋ともゑで、時々店を手伝っており、自身も料理が得意。香子の師匠(家元)が凛明館で出張指導していることから、香子・双葉と元々知り合いで、特に香子からは因縁を付けられていたが、後にレヴューで本音を語り合ってからは、仲良くなったとまでは言えないが、関係性が少し変わっている。
音無 いちえ
凛明館女学校2年生→3年生。中学時代はアイドルを志望し、「スイーツ・プリーツ」というグループに入っていたが、歌は口パクという自分らしい活動ができなくて悩んでいたところに、グループの先輩が見ていた凛明館女学校の演劇の動画を見て感動し、凛明館女学校の演劇科に進学した。アイドル活動の経験があるため、ダンスや歌唱力には自信がある。
夢大路 文
凛明館女学校2年生→3年生。夢大路栞は妹。以前はシークフェルト音楽学院に在籍していたが、突如スランプに陥って舞台に立てなくなってしまい、妹にすらそれを告げないまま凛明館に転入し、舞台に立つことを辞めてしまっていた。珠緒らの誘いで再び舞台に立つ。
秋風 塁
凛明館女学校演劇科1年生→普通科2年生。珠緒に憧れている。剣道をやっていたことがあるため、殺陣が得意。
大月 あるる
フロンティア芸術学校舞台表現コース1年。常に明るく笑顔を絶やさず、行動力あふれる元気少女。先輩に対してもフランクに接する。入学するまで舞台経験は全くなかった。後に母親が自身の名前が書かれた名前だけを孤児院に残し、孤児として育てられた経緯があり、ある日孤児院に慰問に訪れた美空の両親が主宰する劇団『劇団スカイブルー』の公演を見て美空の芝居に感動し、劇団に入ることを決めたことが判明。
叶 美空
フロンティア芸術学校舞台表現コース1年。あるるとは腐れ縁で、なにかと突っ走る彼女をフォローする苦労人。両親が劇団を営んでいたため、幼い頃から舞台と接してきた。
胡蝶 静羽
フロンティア芸術学校舞台表現コース2年。穏やかで面倒見のいい、理想のお姉ちゃん的な性格。演技力やスタイルの良さで、中学生時から注目される実力者。かなりのゲーマーでもある。
雪代 晶
シークフェルト音楽学院舞台俳優学科2年。同学院の主席にして生徒会長。クールかつ妥協を許さない性格と「過去最高の天才」に恥じない圧倒的な実力であらゆる障害をことごとくねじ伏せている。映画監督の父と元俳優の母を持ち、近い境遇を持つ天堂真矢をライバルとして強く意識している。
鳳 ミチル
シークフェルト音楽学院舞台俳優学科2年。学院の副生徒会長を務める。人当たりが良い性格だが、歌、ダンス、演技の実力は晶に匹敵すると言われる。ボードゲームが趣味で、ボードゲームを通して、相手の人間性を観察するのが好き。
リュウ·メイファン
シークフェルト音楽学院舞台俳優学科1年。中国からの留学生。晶に強く憧れるとともに、超えるべき壁として意識している。占い好きだが、悪い結果ほどよく当たるというジンクスを持っており、自分の占いを周囲の誰もが嫌がるようになったのが最近の悩み。