ミハル・セナ・カナカ
本作のメインヒロイン。セーレン出身。雪成が触ってもアレルギーが出ない唯一の女性。素直な性格だが、それ以上に天然ボケでマイペース。雪成の女性恐怖症を治そうと奮闘する。常に敬語で話す。セーレンから雪成たちの下に来て以降は水野高校に通っている。額に三つの丸が逆三角形の形に並んだ紋章(アニメでは星痕)があり、たまに額にないことがあるが見られるとなぜか恥ずかしがる。
驚異の食欲を持ち、いくら食べても太らない。全てを食べ物に結びつける傾向があり、謎の生物・「えび」(後述)を食べようとしたり、化学の実験でおいしい食べ物ができると勘違いした。料理上手だが、味見で全てなくなってしまう。ただし、意識すれば下手に作ることも可能。また、彼女が作った料理に特殊な効果が加わったこともあり、それが騒動の発端になったことも。感極まると自分の周りから爆発が起こる特殊能力がある。さらに酔っ払うと恐怖心が高まり、力が暴走して連続して爆発を発生させたり、自分の分身(偽物ではないことに気付くと消滅する。ちなみに本物と違い雪成が触るとアレルギーが出る)を多数生み出してしまう。乳歯が残っており、そこが虫歯になったことがある。高熱や暑さが苦手。
小島 桐絵
誕生日 08/03
CV 斎藤千和 / 浅野真澄
本作のサブヒロイン。雪成の同級生で幼馴染。女性から嫌われ続ける雪成を理解する数少ない女性。スタイル抜群・成績優秀・運動万能で格闘術に秀でているが、実は不器用で料理と人形造形の腕前はかなり悪く、お化けとカエルが大の苦手(カエルに関しては幻のカエルの一件で多少慣れた模様)。また、人形の服を集めるのが趣味で、リサの薬によって小さくなった雪成たちにそれらの服を着せて楽しむ一幕も見られた。先述した長所から男子生徒たちからの人気は高い。ちなみに方向音痴である。
福山のセクハラ行為や、雪成に対するいじめなどに毎回正義と怒りの鉄槌を下す。雪成にも卑猥な妄想とかした際には暴力を振るうことが多いが、本当は彼のことが気になるようで、彼を巡ってミハルに嫉妬したこともあったが、彼女とはそれなりに良好な関係のようだ。アニメではツッコミの際プロレス技を多用している(バックドロップやシャイニング・ウィザード等)。
また、公式人気投票では1位になっている。
佐々木 雪成
誕生日 03/31
CV 能登麻美子 / 阪口大助
本作の主人公。水野高校に通う高校2年生。幼い頃から童顔で背が低いことから女子にいじめられ、高校になっても福山や女子に「チビナリ」と呼ばれていじめられ、極度の女性恐怖症および女性アレルギー(女性に触れると蕁麻疹ができる)になってしまい、まともに女性に近付くこともできず、女性運もなかった。しかし、女嫌いというわけではなく、Hな妄想をしたり、エロ本を持っていたりする。また、えびの人間姿を気に入っていた他、幻のカエル争奪戦の際には願いで女性恐怖症を直そうと画策していた。