沼津市の内浦という町の近くの岬の突端にあり、全校生徒が100人にも満たない小さな私立女子高校。通称「浦女(うらじょ)」。周辺はみかん畑で囲まれている。
制服のデザインは、冬服は全学年共通のもので、夏服は2年生と3年生がパフスリーブタイプ、1年生は袖がほぼノースリーブのタイプである。制服のネクタイのタイプは、冬服は3年生がスカーフタイプ、2年生と1年生はリボンタイプで、夏服は全学年がスカーフタイプである。ネクタイの色は、3年生が緑、2年生が赤、1年生が黄色である。これら制服のデザイン、ネクタイのタイプや色は学年ごとに固定されている[注 3]。このほかに、浦の星女学院の旧制服であり、現在は秋の衣替えの一時期に着用されている黒いセーラー服タイプの制服も存在し[7]、ネクタイは全学年白色のスカーフタイプである。校内での室内履きは、主に小学生が履いている上履きであるが、登校や下校の際は外履きは高校生が履くような普通の靴である。
『G's』誌上のイラストストーリーおよび漫画版では、既に廃校が決定しており、千歌たちを含めた生徒たちにも周知されている。カトリックのミッションスクールであり、敷地内に聖母マリアや天使の絵画・像があったり、クリスマスは盛大に飾り付けがなされる、学外ではあるが聖歌隊があるなどの風習がある。
テレビアニメ版では、第1期第1話時点では統廃合は決定していなかったが、第2期終盤にて静真高等学校との統廃合による閉校が決定。3年生卒業後、1・2年生は同校に編入した(劇場版)。部の設立申請には最低5人必要(兼部も可)。理事長は小原鞠莉だが、実質的な決定権を持っているのは鞠莉の父親。
モデルは「沼津市立長井崎中学校」である。
制服のデザインは、冬服は全学年共通のもので、夏服は2年生と3年生がパフスリーブタイプ、1年生は袖がほぼノースリーブのタイプである。制服のネクタイのタイプは、冬服は3年生がスカーフタイプ、2年生と1年生はリボンタイプで、夏服は全学年がスカーフタイプである。ネクタイの色は、3年生が緑、2年生が赤、1年生が黄色である。これら制服のデザイン、ネクタイのタイプや色は学年ごとに固定されている[注 3]。このほかに、浦の星女学院の旧制服であり、現在は秋の衣替えの一時期に着用されている黒いセーラー服タイプの制服も存在し[7]、ネクタイは全学年白色のスカーフタイプである。校内での室内履きは、主に小学生が履いている上履きであるが、登校や下校の際は外履きは高校生が履くような普通の靴である。
『G's』誌上のイラストストーリーおよび漫画版では、既に廃校が決定しており、千歌たちを含めた生徒たちにも周知されている。カトリックのミッションスクールであり、敷地内に聖母マリアや天使の絵画・像があったり、クリスマスは盛大に飾り付けがなされる、学外ではあるが聖歌隊があるなどの風習がある。
テレビアニメ版では、第1期第1話時点では統廃合は決定していなかったが、第2期終盤にて静真高等学校との統廃合による閉校が決定。3年生卒業後、1・2年生は同校に編入した(劇場版)。部の設立申請には最低5人必要(兼部も可)。理事長は小原鞠莉だが、実質的な決定権を持っているのは鞠莉の父親。
モデルは「沼津市立長井崎中学校」である。