潮田渚
誕生日 07/20
CV 淵上舞,東山奈央,山本希望
出席番号11番。本作品の語り部であり、実質的な主人公。ピッグテールのような水色の髪型[注 3]をしている少年。
自他共に認めるド草食であり、基本的におとなしく温和で、器量の良い性格の持ち主。殺せんせーを追い詰めて暗殺する過程で観察力を養い、常に殺せんせーの特徴や弱点をメモしている。身長が低いことが最大の悩みで、賞金を手に入れたら「身長を買いたい」と望んでいる。また、同級生の女子からも女性と見られるほど少女然とした容姿の持ち主でもあり、女装をすると男子に好まれるほどの魅力を持つ美少女になる。しかし当人の精神面は男であり、女子のように扱われることは嫌がっている。同級生や先生をはじめ、基本的に他者からは下の名前で呼ばれているが、これは両親が離縁しているためと、「母と決別した後、父方の名字に戻っても違和感が無いように」するためであると後に判明した。
茅野 カエデ
誕生日 01/09
CV 洲崎綾,竹達彩奈,大地葉
出席番号7番。陽気な性格の美少女で、E組担任教師に「殺せんせー」のニックネームを付けた本人。
渚とは席が隣同士ということもあって関係は良好。E組女子の中では唯一、渚から呼び捨てで(苗字呼びではあるが)呼ばれている。貧乳であることに強い劣等感を抱いているためそれらの話には敏感であり、賞金を手に入れたら「筋肉でもいいから胸囲を買いたい」と望んでいる。そのこともあって水泳に強い苦手意識を持っており泳げない。巨乳に憎悪を抱いているものの、矢田に関してはリゾート回で彼女が独自に築いた技術力を目の当たりにして心を開き対象からは除外している。また、体形の近さから子供の心の掴み方もうまい。プリンを初めとした大の甘いもの好きで、ケーキの飾りは最後に食べるタイプ。暗殺に関しては通常はサポートに徹している。プリンを使った暗殺作戦では暗殺用プリン作りの指揮を執ったが、後にこれは本来の目的を隠すためのダミーの暗殺であったことが判明する。
奥田 愛美
誕生日 11/07
CV 矢作紗友里,荒川美穗
出席番号5番。眼鏡をかけた三つ編みの女子生徒。
内気で臆病な性格をしており、クラスメートにも常に丁寧な口調で接する。また、純朴で素直すぎる性格のため、嘘がつけず騙されやすい。眼鏡を外すと「3」の字型の目をしている。
片岡メグ
誕生日 06/15
CV 松浦知惠,後藤香織,福原綾香
出席番号6番。責任感と統率力がある端正な顔立ちの女子生徒で、磯貝と共にE組の学級委員を務める。
磯貝と行動を共にすることが多いため、E組では噂の種になりがち。文武両道で人望が厚く、長身で凛々しい性格や立ち振る舞いから、「イケメンのメグ」を略して「イケメグ」というあだ名を持つ。女子人気が高く、未だに女子生徒からラブレターをもらうこともあるが、本人はそのことをあまり嬉しく思っておらず、宝物が「男子からもらったラブレター」であるなど、普通に男子からモテたいと思っている。ナイフ術の成績は岡野と並び女子1位。
磯貝悠馬
CV 逢坂良太, 上村祐翔, 本橋大輔
出席番号2番。アホ毛が特徴の男子生徒で、片岡と共にE組の学級委員を務めている。
E組のまとめ役を務める万能な優等生で、度胸と動体視力もクラスでも屈指であり、ナイフ術の成績は男子1位、射撃の成績では2位となっている。男子生徒では整った器量の持ち主であり、貧乏であることを除けば欠点や嫌味なところが全くなく、普段の行動などからクラスメイトからの信頼はとても厚い。家が近所で小学校の頃からの親友である前原とは、公私ともに一緒に行動することが多い。