本作のもうひとりの主人公。通称・ハルタ。高校1年生(『初恋ソムリエ』より2年生)。ホルン奏者。
中性的な顔立ちの美形で頭脳明晰だが、ひねくれている上に冷徹なところがある。チカからは呼び捨てにされるが、逆に彼は「チカちゃん」と呼ぶ。チカとは小学校に上がるまで家が隣同士だった幼なじみで、高校で9年振りに再会する。両親は仕事で家を空けることが多く、また年の離れた酒豪の姉(南風(みなみ)、つぐみ、冬菜(ふゆな))が3人おり、姉達によるモラハラから逃れる為に一人暮らしをしている。女嫌いであり、同性である顧問の草壁に片想いをしていて(草壁のことは好きだが、男性が好きというわけではない)、チカの恋のライバルとなる。草壁の事になると頭脳明晰な側面が抜け落ちる傾向にあり、発明部謹製の「オモイデマクラ」を購入するなど突拍子もない行動をとることもしばしば。
中性的な顔立ちの美形で頭脳明晰だが、ひねくれている上に冷徹なところがある。チカからは呼び捨てにされるが、逆に彼は「チカちゃん」と呼ぶ。チカとは小学校に上がるまで家が隣同士だった幼なじみで、高校で9年振りに再会する。両親は仕事で家を空けることが多く、また年の離れた酒豪の姉(南風(みなみ)、つぐみ、冬菜(ふゆな))が3人おり、姉達によるモラハラから逃れる為に一人暮らしをしている。女嫌いであり、同性である顧問の草壁に片想いをしていて(草壁のことは好きだが、男性が好きというわけではない)、チカの恋のライバルとなる。草壁の事になると頭脳明晰な側面が抜け落ちる傾向にあり、発明部謹製の「オモイデマクラ」を購入するなど突拍子もない行動をとることもしばしば。