野々宮 かなめ
本作のメインヒロイン。桜咲第三高校2年B組。
テンゾウの幼馴染。家は神社で巫女。天然が入っている。恋愛の話題は苦手だが、幼い頃の経験から、テンゾウに淡い思いを抱いている。
心霊スポット研究会という同好会に入っている。キャラクターデザインの伊東大典はかなめはエロ担当と述べており、スタイルはヒロインの中でもいい。
火吹 晶
ヒロインの一人。桜咲第三高校2年B組。
テンゾウとは中学からの腐れ縁。がさつで口も悪いが、好きな人の前では素直になれないなど根は純情。中学時代からテンゾウに思いを抱いている。
普段はスパッツをはいているが、あるイベントでは脱いだ姿を見られる(初回特典のDLCを利用すると、初めからスパッツをはいていない)。
桜咲 薫子
ヒロインの一人。桜咲第三高校3年D組。
桜咲財閥の一人娘。プライドが高いなど絵に描いたようなお嬢様だが、男女ともに人気は高い。スポーツは得意だが、水泳は苦手。
美術部に所属しており、彼女のルートではテンゾウは絵画の全裸モデルを引き受ける羽目になる。3人の女SPを常に従えている。
兎野 葵
ヒロインの一人。桜咲第三高校1年C組。
ロックンローラーを目指す下級生の少女。一人称は「ぼく」。3人組のバンドを組んでいる。努力家だが、勉強は大の苦手。ウサギの耳のようなアホ毛(?)が生えている。
家は貧乏でギターなどは高嶺の花であったが、ある人のおかげでたった10円でギターを譲ってもらえている。軽音楽部とは何かしらの確執があるらしい。
えころ
見習い天使。かなりドジで、見習い試験としてテンゾウに恋の矢を射とめることにしたものの、誤ってテンゾウに極端に過剰な量の矢を放ってしまう。実は隠しヒロイン(?)であり、ある条件を満たせばぱたことのエンディングを迎えられる。次回作では人間になって登場し、案内役からモブキャラクターの一人になっている。実は、今作のモード「ドキドキカーニバル」での一件の後、天界にて補修を受けたが失敗し、罰として女神により人間にされたという(スタッフのインタビューで明かされた)。くろなに操られたり、捕まったり、特定の場面で無ければ会話が遭遇が出来ない等、扱いは少々今作より不遇になっている。彼女は登場するが、彼女がサポートしたテンゾウについては次回作では一度も直接は触れられない。
神園 しのぶ
誕生日 07/05
CV 上間江望
プライドの高い、上から目線の女の子。
峰太とは同じ桜咲第三高校の二年E組に通う同級生。
代々悪魔退治を生業とする“悪魔ハンター”の家の生まれ。
家の仕事を誇りに思っており、悪魔と敵対する
天使や女神に対してはやや過剰な憧れを抱いている。
常に自信満々な態度のため、周囲からは
リーダーシップ溢れる委員長タイプだと
思われがちだが、学校の成績はあまりよくない。
ホウダイとは仲のいい幼なじみだったが、
妹の真夜と離れて暮らすようになってから
何故かそっけない態度を取るようになり、
現在では疎遠になってしまっている。
神園 真夜
誕生日 02/03
CV 橋本ちなみ
しのぶの妹で、しのぶと同じ
“悪魔ハンター”の女の子。
マイペースで心優しい高校一年生。
人と話すことが苦手で、たどたどしい口調で話す。
そのせいでぼーっとした印象を受けるが、
実はかなりのシッカリもので、
空回りの多い姉を陰に日向に支えている。
幼い頃はよくしのぶや峰太と
3人で遊んでいたが、三年前に
家の都合で真夜だけが引っ越すことになり、
以来、峰太とは一度も連絡を取っていない。
えころやくろなの試験と時を同じくして、
ホウダイたちの通う桜咲第三高校に
転校してくることになった。
まだ新しい制服が間に合っていないため、
前の学校のものを着ている。
くろな
悪魔学校中等部の三年生の
見習い悪魔。

自信家でお調子者だが、
その反面打たれ弱く流されやすい。

語尾に「DEATH」をつける
独特な口調で喋る。

イタズラ好きで勉強が苦手という
典型的な問題児で、
今回も試験の補習で
人間界にやってきた。
テンゾウ/ 茂手杉 天造
本作の主人公。桜咲第三高校2年B組。
ちょっとスケベな他にはこれといった特徴はない、どこにでもいそうなごく普通の高校生。
ひょんなことから、一瞥くれただけで女の子がメロメロになってしまうほどの超モテ男になる。
彼女いない歴=年齢で自分はモテないと思っているが、実は4人のヒロイン全員から想いを寄せられているなど、結構恵まれている。