ベロニカ・ボロズウィック
捜査第5課のリーダー・警部補。
クシュト星人の末裔の少女。身長154cm、体重45kg、誕生日は8月14日、血液型はB型。好きなものは裸で寝ること・カワイイ服・カワイイ物・運動・仲間・友達・家族、嫌いなものは美鈴に弱みを見せること・負けること・シラを切る犯人。
美鈴の同期。気の強い性格。足技が得意。髪に隠れていて、普段は見えないが小さな角が生えている。
其方にスパイ容疑がかけられた時、宙太と共にDr.ラヴを署まで連れ帰る任務を共同で行った時、当初宙太を頼りないお荷物的な見方をしていたが(彼と会う前からレイン署長からどういう人物かと聞いている)、彼の行動力により事件解決したことで、同じ署の同期として信頼するようになる。
過去の経緯から其方をライバル視しているが、大半はニノチカ共々、友達のような付き合いが多い。
クシュト星人の血筋に強い拘りを持っており、重傷を負った際に、人工臓器を移植されたことが原因で純血でなくなったことを知り、かなりショックを受けていた。