明野 美星
CV 伊藤かな恵
本作のヒロインで、朔の幼馴染。高校2年生(初登場時)で、朔より1つ年上。小杉野市在住。天真爛漫な性格で、幼少時代に朔を連れ回した破天荒なアウトドア派。特に父親の影響により、星をたくさんの人と見るのが好きで、天文部でも活発な活動を見せる(逆に梅雨などの理由で、連日星が見られないだけで衰弱する)。いつかは星見ツアーを開くのが夢。星のことを考えると暴走する傾向があり、学校の屋上から拡声器を片手に部員勧誘をしたり、他の部の備品を勝手に拝借して勧誘ベースを作ったこともある。朔を「朔ちゃん」と呼び慕っており、無邪気に抱きついたり、誤解を招くニュアンスでの発言、男子風呂を覗くなどして、度々朔を困らせている。朔に好意を寄せているようだが、自覚しておらず、その感情が自分でも分からず混乱している。
大八木 朔
CV 前野智昭(子供:早見沙織)
本作の主人公。高校1年生(初登場時)。父親が単身赴任のため、母親と2人暮らし。小杉野市在住。文学、読書が好きである。美星とは幼馴染。かつて美星の事を「みーちゃん」と呼んでおり、現在でもテンパった時や心の中で「みーちゃん」と呼ぶ事がある。
矢来 小夜
美星と同級生で、小学校からの親友。星が好きになったのも、美星の影響である。小杉野市在住。第31話で天文部副部長に就任。実家がお寺で、檀家さんや近所の子供に非常に慕われている。住職である父親(声 - 大川透)に溺愛されており、一人娘ということもあって、嫁に行くことは許されていない(婿を取れと言われている)。傍にいる男が「長男」だと問答無用で排除しようとする父親への対応に苦慮している。