北白川 たまこ
誕生日 12/31
CV 洲崎綾
本作の主人公。12月31日生まれ、血液型O型。餅屋「たまや」の娘。明るく人懐っこい性格だが、自身の恋愛に関してはみどりたちが呆れるほど鈍感である。ツインテールのおさげに、もちを模したアクセサリーと寝ぐせが特徴。母と同じ首筋にホクロがある。普段はコンタクトレンズを使用しているが、メガネを着用することもある。小学生のころはいつもメガネをかけていた。バトン部に所属。運動神経はよくないようであり、泳げないこともあったが、2年生の臨海学校の間に(みどり曰く)「25メートル泳げるようになった」。愛称は「たまちゃん」。
餅屋「たまや」のことが大好きであり、よく物事を餅に例えたり、吾平同様にさまざまなアイディア餅を考案したりしている。小さい頃から「たまや」の手伝いをしているため、餅を作る手さばきは名人級であり、よく自作の餅をデラや友達にふるまったりしている。
常盤 みどり
たまことは小学4年生からの幼なじみで、同じ高校の同級生。8月19日生まれ、血液型B型。バトン部に所属で、第9話にて部長に就任したが、文化祭の企画のときには、部長の重圧に押されて戸惑いを見せている。祖父信彦がうさぎ山商店街でおもちゃ屋を経営。現在商店街には住んでいない。サバけた性格で男女問わずに人気があるらしい。金髪と常盤色の髪留めがトレードマーク。高校2年の進級時は、初めてたまこと別のクラスになった。ツッコミも含めてたまこにはなにかと世話を焼くことが多く、幼馴染み以上の感情を抱いている。故に、もち蔵のたまこに好意を抱いていることに関してもあまりよく思っていないため、2年生の臨海学校ではもち蔵がたまこに告白しようとしていたときはことごとくブロックしていた。「だね」と同意するのが口癖。
緑色のリボンがついたクマのぬいぐるみをとても大切にしており、たまこがお后候補と判明したときは「クマのぬいぐるみを取りあげられた気分」と言っている。なお、最終回でチョイが帰国するときには、チョイにリボンが色違い(赤色)のクマのぬいぐるみをプレゼントしている。